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春のかほり

横浜も桜が満開です。
ちょっとお咳がでてる遼。
お天気がよくってもお外にでるのを控えてます。
でも自宅にいたって春をしっかり感じています。

家の前のよもぎ。
目の高さなので犬がおしっこをかけてる心配もなし。
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摘んできて、草だんごを作りました。
私ではなく、夫が、です。
私はすり鉢を押さえるお手伝い程度。
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八百屋さんでも春が目につきます。
こちらは山菜。うるい。
ちょっとねっとりしてるけど、癖がなくって食べやすい。
さっと茹でて、お浸しでも胡麻和えでもサラダでも。
食卓にも春を。
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我が家の小さなチューリップ。
3回目の春を迎えました。
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遼のお話。
「お咳がでるね。風邪だね」って言うと「ちがうよ。このまえ、おせきはん、たべたからだよ」ですって。
お咳とお赤飯。し~ん・・・。
2歳4ヶ月でも『おやじギャグ』と呼んでいいのかな。
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by mika_hillside | 2006-03-31 15:12 | お菓子

ママのおなか

いつも夜寝る前には絵本を読んで、お布団の中にもぐって遊ぶ遼。
昨晩、お布団の中で「ままのおなかみたい」って言いました。
え、え、え、え。胎内記憶を語り始めるの?

私 「マ、ママのお腹で何をしてたの?」
遼 「えとね、ひとりでおふろにはいってた」
私 「1人で?」
遼 「うん、ひとりでさみしかった」
私 「何か見えた?」
遼 「ままがみえたよ」
私 「ママ、何をしてた?」
遼 「おべんきょう、してたよ」

えとせとら。

いつかは聞いてみたいって思っていた胎内記憶
こんな感じでいろいろ話してくれました。
お風呂は羊水かな。
さみしかったってのにはいろいろ思い当たる事があって胸が痛む。
私の気持ちが別のところに行ってたからだね。
勉強っていうのは臨月まで英語やらパソコンやら野菜やら趣味の学校に通ってたのを見てたのかな。

私 「どうしてママのところに来てくれたの?」
遼 「え~っとね、やさしいから」

号泣。ああ、かわいいかわいいかわいい~。
親ばかでも何でもいいんです。
私達のもとへ来てくれて本当にありがとう。
神様、ありがとう。

遼に「まちがった」って言われないようなママにならないとね。

遼ネタ、もう1つ。
大好きな粘土で遊ぶ時に『線路は続くよ、どこまでも』をよく歌ってる遼。
今日、ようやく気付きました。

♪ね~んどはつづく~よ~、ど~こま~でも~♪

って歌ってるのに。

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by mika_hillside | 2006-03-28 22:10 | ひと

ママ業、早めの店じまい

前夜はわくわくして寝つけなかった程、楽しみにしていた週末。
なおこさん、しづちゃん、きこさんと初の夜会合の日。
美味しい梅酒のお店を見つけたと誰かが言ったのがきっかけだったのか、ママ達だけでゆっくりお酒を飲みたいねぇって言ったのがきっかけだったのか忘れましたが、案にあがってから実行までの早いこと早いこと。

まま~どこ行くの~って聞く遼に「なおこさんときこさんとしづちゃんとご飯に行ってくるね」って言ったら「りょうちゃんも行きたいな~」とぶつぶつ言ってました。
ごめんね、今日は連れて行けないな~。
パパとばぁばとご飯食べに行って来てね。

皆も理解ある旦那様と子供達に見送られ、時間より早めに全員集合。
子供なしで集まったのも夜の7時に集まったのもお酒の席に集まったのも初めてで、何だか会うなりニヤニヤしてしまう私達。
梅酒の乾杯で幕はあきました。

ワイン、日本酒と次々に消えていきます。
お料理も美味しくってすすむすすむ。
ちなみにまともに撮れていた写真はこの一枚のみ。
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「ぶっちゃけ」トーク炸裂で2件目のお店を出たのは日付が変わってから。
詳しい時間は伏せておきます。。。

ずーっと話し続けて、ああ、いい仲間だと思いました。
専業主婦になってママになったらどこか我慢しながらの人付き合いを覚悟していただけに、ママ友という言葉では表せられない大切な友人が周りにたくさんいてくれる事を本当にありがたく思いました。

翌日は懐かしい気分の悪さで目が覚め、昼頃まで回復せず。
とはいえ、今日は臨時休業するわけにはいきません。
前夜、飲んでる最中に来た『ご飯とお味噌汁を準備しました』っていう夫のメールに
「へ?お腹いっぱいなんですけど」って酔っ払いな頭で考えてたけど。
それって、朝食の準備をしておいてくれてたのです。
た、た、助かり~。
ちなみにこの日は義母も家にいたのですがね。
隠し事のない嫁です。

さて、次はいつにする?
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by mika_hillside | 2006-03-28 00:29 | ひと

こうたん

先日、たえちゃん&こうたんと山下公園で遊びました。

たえちゃんには、先日タイ料理講習で偶然会ったけどこうたんに会うのはひっさびさ。
ますます男前になってました。
遼と並ぶとくっきりしたお顔が際立ちます。
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ま~ね~、DNAの関係上、仕方ないわね~。


こうたんは押しの強い遼にはじめはおののいてたけど、遊んでるうちに「おにいちゃん」って呼んでくれました。
「おにいちゃんっていったね~」って遼は大喜び。
お菓子も分け合ってにっこにこです。

育児もかな~り楽しんでるけど、自分の時間も自分のやりたいことも諦められない私達。
母業と何かを兼業しないと自分の中のバランスがとれない。
そのことに正直後ろめたさを感じることのある中途半端な私に、いつもググって胸に響く言葉をくれるたえちゃん。
決めたら進まないとって、背中を押してもらった感じ。
自分の中のもやもやした気持ちをうまく言葉にしてくれるたえちゃんに会った後はいつもすっきりしています。
あ、いつも話し足りないのは心残りだけれどもね。
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by mika_hillside | 2006-03-26 23:37 | ひと

お赤飯セット

時々お隣のジョンばぁば(ジョンという犬を飼ってる)にお赤飯をいただくのですが、ささげではなく金時豆を使ってて、豆好きとしてはたまらない。
作り方を聞いてたら「作ってみて」って、もち米・お豆・お豆の煮汁をくださいました。
お赤飯セットです。

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もち米3合をお豆の煮汁とお水2カップ強に一晩つけておきます。
翌朝、お豆を上にのせて普通に炊きます。
蒸さなくてもいいなんて知らなかったわ。
炊飯器でも簡単に出来るのね。

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もそもそした食べ物が苦手な夫は、もちもちのお赤飯が大好き。
黒ゴマとお塩をかけていただきま~す。
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by mika_hillside | 2006-03-26 20:15 | 家ごはん

包み紙

京都で好きな和菓子はたくさんあるけれど、お薦めの包み紙は末富さんです。
実家から近くて何かにつけてよく利用させてもらって身近に感じていたお店なだけに、日本橋高島屋とか新宿高島屋で見つけた時はびっくりしました。
「なんで、こんなところにいるの」って感じで。
茶道をしてる友達にも「末富のお菓子、素敵よね」って言われて、身内をほめられてる気分になってちょっとくすぐったい。
この季節、薄紅が気分にぴったりきます。
桜の下でお茶と一緒にいただきたい。
(あー、お母さん、こないだの小包に入ってたものがまだ残ってるから送ってくれなくていいですからね。)

生菓子もちょっと値ははりますが、それだけの価値はありです。

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薄紅や野菜せんべいは何度かご近所さんへのお土産にもしました。
ジョンばぁばは「ここの包み紙は可愛いから大切にとってあるの」って言ってました。
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by mika_hillside | 2006-03-24 16:28

いもくりなんきんひかりもの

「女の人って、芋・栗・なんきん・ひかりものが好きなんだよね」って甥っこが言ってました。
ええ、好きですとも。
ちなみにここでのひかりものは、アジやコハダなどではなく金銀パールです。
でも、女の人は好き=男の人はそれ程好きではないって事なんですね。
うちの息子も光ものはともかく、芋・栗・なんきん、苦手です。
でも、男爵は食べなくてもメークインは食べたり、モンブランのマロンクリームなんかは好きだったり、南瓜も東洋種(黒皮とか)のねっとりしたものは大丈夫だったり。
味というより、スコーンとかに似た「もそもそした食感」がどうも苦手らしい。

苦手なものは無理にたべさせないのが我が家の方針ですが、食べようが食べまいが食卓にはしつこく並べます。
遼の目を意識しながら「ああ、美味しい」ってつぶやきながら食べます。
「りょうちゃんもたべるっ」って言って口にして、ペッて吐き出す。
でも、こういうのが繰り返された後に、突然食べるようになったりするのです。
ごぼうのきんぴらがそう。
いつの間にか、食べるようになってました。

食べ物の好き嫌いが多い男はかっこ悪い。
一緒に食事に行って人参とかグリーンピースとか丁寧により分けてお皿に残されてたりしたらどんなに見た目がかっこよくても、げんなりする。
いも・くり・なんきんあたりなら「ま、男の子ね」で済みそうだけど、やっぱり苦手な食材は少ない方がいい。

南瓜はペーストにして、パン生地に混ぜ込んだりホットケーキに混ぜ込んだりさりげな~く食体験させるようにしています。
今回はマフィンに入れてみました。
先入観をもたれないように、かぼちゃのマフィンではなく黄色のマフィンと呼んでます。

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お砂糖はきび砂糖と黒砂糖を使用。
シナモンとナツメグの風味がほんわかとしています。

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メイプルシロップをかけてどうぞ。
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by mika_hillside | 2006-03-24 02:25 | お菓子

牛モツ煮

駅からの帰り道。豚汁用のお肉でも買おうかと思って入ったお肉屋さん。
目についたのは牛モツ。
予定をあっさり変更してモツを500g買って帰りました。

一見グロテスクなニュルニュルも、出来上がりの事を考えると可愛いもんです。
小麦粉をつけてよく洗って、生姜をたっぷり入れて下ゆでします。
正式な作り方は知りませんが、ここでじっくりゆでるのが私のやり方です。
4時間程、時々アクを取りながらゆでました。
それから洗って、だし・生姜・にんにく・お酒・醤油・みりん・お砂糖のおつゆで煮ます。

下ゆでしたこんにゃくや人参、大根は後から入れます。
途中でお味噌を足して、味を整えてまたまた煮ます。
最後にニラを入れて、すりゴマを入れて。

出来上がり。

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お野菜をたっぷり入れたものだから、20cmのルクルーゼいっぱいに出来ました。
またまたご近所さんへおすそ分け。

お返しに、水切りしたお豆腐をつぶしたものに銀杏・椎茸・人参を入れて蒸したものをいただきました。
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エビ鯛ですね、まさに。
銀あんを作っていただきま~す。
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ちなみに先日、TVで大好きなモツ鍋を見てから、博多に行きたくてたまらない私。
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by mika_hillside | 2006-03-22 00:40 | 家ごはん

煮浸し

小さい頃、好きではなかったもので、大人になってから大好きになったお料理がいくつかあります。
ナスのお味噌汁やきゅうりとタコの酢の物(←ちなみに遼はどちらも大好物)。
それから青菜の煮浸し。

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小松菜と油揚げ(京都ではおあげさんという)の煮浸しは実家でよく出てました。
くったりとした小松菜がどうしても好きになれなかったな~。
結婚してから急に食べたくなって、作り方を母に電話で聞いたことがあります。
今では我が家の定番。
母の作り方は小松菜をさっと炒めるのですが、私はおだしとお砂糖・お酒・みりん・薄口醤油でおあげを煮てから最後に小松菜を入れるやり方。
小松菜の葉っぱを入れたらすぐに火を止めて余熱で火を通します。
にんじんやおじゃこ、しいたけを入れてアレンジすることもあります。

温かいのも冷たくなったのもどちらも好きだな。

ちなみに小松菜はほうれん草と似てるけど、アクが少ないので下ゆでの必要はありません。
カルシウムもほうれん草の5倍含まれています。
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by mika_hillside | 2006-03-20 21:11 | 家ごはん

抹茶風ショートブレッド

今日はびゅんびゅん風が吹いてます。
ビニールの買い物袋を持って外に出ると風で袋が膨らんで遼は大はしゃぎ。
時々手を離して袋を飛ばしては追いかける、という事を飽きもせずにしていました。
自分もくるくる回って「かんたろうみたいね」と言ってました。
ちなみに京都高島屋のマドレーヌちゃんコーナーでも「うわっ、かんたろう、いっぱ~い」って叫んで、周りの女の子達から白い目で見られていました。ははは。

おかげで午後からはぐっすりお昼寝。
あっという間に出来るショートブレッドを作ってみました。

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抹茶色のショートブレッド。
実はお抹茶の代わりに粉末の青汁を使ってます。
パウンドケーキにも使ったりしますが、色にだまされるのか、それとも葉っぱつながりでどこか似てるのか、皆『抹茶』だと信じています。

コーンスターチを使ったり上新粉を使ったりはその日の気分で。

ちなみに夫はスコーンとかショートブレッドとかは「もそもそする」と言って好まず。
遼もあまり食べないな。
自分の為に焼くお菓子です。
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by mika_hillside | 2006-03-19 16:20 | お菓子