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マサラティー

今日は食事バランスガイドの勉強会があったので、姉に遼のシッターをお願いし、家に来てもらいました。
大好きな姉に抱っこされた遼は、私を見送る時も「まま、きをつけていってきてね」とご機嫌で送り出してくれました。
帰宅してみると、IKEAのトンネルに2人で入ってごろんごろん、芋虫ごっこをしてました。


週末にインドから帰国したからのお土産はこちら。

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マサラティーはいろんなスパイスが混ざったミルクティー。
そう、『チャイ』です。
普通はカルダモン・シナモンスティック・クローブ・ジンジャー・ローリエ・ブラックペッパー(←現地では入れるらしい by姉)などなどを入れてつくるのですが、これがあれば簡単。
アッサムにスパイスがすでに混ざってるのです。
少な目のお湯とミルクとお砂糖で出来上がり。
冬の夜にお世話になっていたグリューワイン同様、心がほっとする香りとお味。

ちなみに茶葉はこんな感じ。

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CTC製法で丸っこい葉っぱ。

CTCとは、
C (crush = 押しつぶす)
T (tear = 引き裂く)
C (curl = 丸める) の頭文字をとったもの。
オーソドックス製法のものよりもコクがでるから、チャイとかロイヤルミルクティーに合うのです。

いつも美味しかったり可愛かったり素敵なお土産をくれる姉。
「美味しいねぇ、高かった?」って聞くと「いいえ、タダでもらってきた」だそう。
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by mika_hillside | 2006-02-28 23:55

日本茶

我が家では食事の後は日本茶をいただきます。
お砂糖・ミルクを入れる派の夫は、コーヒーを飲んだ後に「さっぱりしたい」と口直しの日本茶を飲むこともしばしば。

食後に「何がいい?」かと夫に聞いてこの3つの缶から選びます。

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一番大きい赤い缶は、ほうじ茶。
伊藤久右衛門のものです。
ほうじ茶はカフェインフリーなので妊娠・授乳中もよく飲んでました。
一番好きで消費も多いですが自分で買ったことはありません。
実家に帰る度に母が用意してくれてていただいて帰ります。
京都から届く小包にもたいてい入ってる。
ありがたいことです。
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小さい缶には、玄米茶。
もう1つの缶には、煎茶と玉露をまぜたもの。
(玉露に煎茶を混ぜるなんて、とお茶屋さんにおこられそうですが、夫が玉露の甘味が苦手な為。)
これらは一保堂のものが多いかな。

京都にいた頃は煎茶道を習っていましたが、あまり熱心な生徒ではなくお菓子目当てでした。
おてまいもすっかり忘れて、今ではいい加減なお茶の入れ方をしてます。
いいんです。“良い”加減に美味しく飲めれば。

こちらはいつものチーズケーキに練りゴマと黒豆を混ぜたもの。
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ちょっと和な素材を加えるだけで、日本茶に合うお菓子に早変わり。
なんとなくヘルシーな気がするのは、ほんと、気のせいですが。

ちなみに遼の水筒の中身はいつもお水。
一番身体に優しいから、というのは建前で、こぼされても汚れないから。
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by mika_hillside | 2006-02-27 03:58 | お菓子

きよっさん

義母は『ひょっとこ踊り』を趣味としています。

先日大洗に行った時に、バンコク旅行のビデオ上映で遼の腹踊りに大笑いした後、ひょっとこ踊りを披露してくれました。
こういう『笑いをとれること』を見ると自分もやりたくてたまらない遼。
ひよっとこのお面をかぶらせてもらいました。

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ひょっとこというより西川きよしに見えて仕方がない。
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by mika_hillside | 2006-02-26 02:22 | ひと

ドイツ料理

先日、大洗からの帰りに、第2子出産を控えて実家へ帰ってるnozomiちゃんと会ってきました。
場所はこちら。
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デリカッセン ハンス・ホールベック
nozomiちゃんが教えてくれたお店。
ちなみにnozomiちゃんは子供の頃、ドイツに住んでいました。
お店構えを見るなり大興奮する私。
きゃ~、ドイツにあるお店みたい。


ちなみにnozomiちゃんのご両親やご兄弟もいらっしゃっててまるでみんなでドイツ旅行に来てる気分でした。
メニューを見ながら、いろいろとnozomiちゃん一族に質問。
おすすめを聞いたりしながら選びました。
ドイツに来ている気分ではあるけれど、写真つきのメニューだったりお料理の量が多すぎなくって日本はやっぱり便利だなと思う。
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ドイツ料理は美味しくないイメージがあるそうですが私は好きだな。
ちなみにハウスワインを頼んだらフランス産でした。失敗。。。

このお店、夫の実家に行くたびに寄りたい所のひとつとなりました。


その数週間前にnozomiちゃんと2人で行ったレストラン。
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横浜のアルテリーベ
こちらもドイツ料理。

お腹はすっかりドイツ三昧なんだけど、語学の方がすすまないのよね~。。。
産休中に教えてねってnozomiちゃんに先生役をお願いしました。
宜しく☆
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by mika_hillside | 2006-02-24 23:39 | 外ごはん

Champagne Party

遼が離乳したのは2歳2ヶ月の時。かなり遅いほうです。
まさに、おっぱい星人、というよりおっぱい大魔神だったので、このまま3歳頃まで続くかも、と思っていましたが年末にすんなり離れました。
つまりそれまではほぼ禁酒してたという事です。
妊娠中から楽しみにしていたシャンパンパーティー。
入籍4年目のお祝いもかねて。

散々暴れまわったのにお昼寝しなかった遼は早めに食事とお風呂を済ませて19時には就寝。
らっき~。

これは私が遼を寝かしつけてる間にちょちょいと夫が作ったオードブルの数々。
ちなみにデジカメの調子が悪く携帯でとった写真。ちっ、こんな時に限って。
私同様、ここ一番に弱いのです。
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・ブリーチーズorアボカドのスモークサーモンロール
・椎茸の肉詰め(マスタード&チーズ風味) 
・蟹のコキール風
・アボカドときのこのイタリアンサラダ

・蟹のスフレバゲット(こちらは私作)  


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これ、すごかった。
トースターで少し焼いた玉ねぎをお皿にみたててます。
料理を習ったことはないのに、和洋中、何でもこなしてしまう器用な人です。
も~ね、張り合う気にもならない。
お菓子作りはさすがにしないけど。

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こちらはラムのハーブ焼き。
私担当。かなり酔っ払いながら。

シャンパン1本、赤ワイン1本、その他少々を2人で。
今までの事、これからの事、夫婦の事、遼の事、話題は尽きず、7時半から始まったパーティーですが気がつくと12時半。うひゃっ。
もともと会話の多い私達ではあるけれど、こんなに長い時間2人で話したのは久しぶりです。
こういう時間があると、気持ちのベクトルが重ならなくても同じ方向を向く気がします。
お互いが一番の理解者でありたいものです。

美味しいし楽しいしそのまま寝られるし、自宅パーティーはいいわねぇ。
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by mika_hillside | 2006-02-21 16:07 | 家ごはん

祝・前転

夕食の準備をしていたら
「まま~みて~」と遼の声。
「大きい鼻くそとれたよ」とか「ぬいぐるみにお水飲ませたよ」とか今までの「みて~」の内容を思い出しながら、今回は何ぞやとキッチンから出てみると・・・
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前転してました。びっくり。いつの間に。
そういえばここ2日間程、下に頭をついて「できない~」って泣いてたことがあったっけ。
自主レンしてたのね。
今まで手伝いもしなかったくせに、俄然、元体操部の血が騒ぎ始めた私。
「遼くん、ママのこと、呼んでみて」
「りょうくんままっ!」
「はいっ!」と手をあげ、前転のお手本です。
「手をしっかりついて!」と2歳児相手に熱いコーチになりました。
オリンピックの影響かしら。

ぐるんと回るのが面白くなったのか、他のおもちゃで遊んでいても・・・
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突然、前転をします。
しばらく続きそう。

ちなみに今日の遼のおやつは肉まん
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ネギと椎茸と人参をたっぷり入れてみました。
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by mika_hillside | 2006-02-21 02:25 | ひと

海を見ながらのランチ

大洗でお気に入りのレストラン。
シーサイドホテルの1階です。

有頭海老のポアレ、アメリケーヌソース
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1500円也。

ハンバーグステーキ
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1100円だったかな。お、遼の指がはいってるぞ。→↑

以前食べたエビフライもソースが2種類ついてたり、美味しいの。

どちらもパンかライス、スープ、コーヒーつきのお値段です。昼も夜もずっと同じお値段。
大きな窓からは大洗の海が見える抜群のロケーションです。
なのにいつもがらすき。穴場です。

お料理も写真のように本格的。お味も本当に美味しいです。
和食もありますが、あまりに洋モノが素敵なので和食を頼む気が起こらない。
大洗はあんこう鍋だけじゃないのよ~。


ちなみに私、このちょっとケチャップが入ったクリームソースのような色の、アメリケーヌソースが大好き。
フランス料理の古典的なソースの一つで、甲殻類を殻ごと使ったダシをベースにしたソース。
パスタと絡めてもおいしいだろうな~、あ~、白ワインが飲みたい~と心の中で叫んでます。
歳とともにあっさりしたものが好きになるかと思ってたけど、どんどん濃厚なものにひかれていってる気がします。
危険・・・。
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by mika_hillside | 2006-02-19 01:01 | 外ごはん

水の中の世界

いつもじっとしてない遼が、おとなしくイスに座り、無言。
拍手をする以外は固まってます。

視線の先は・・・

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イルカショー。ブラボ~。

ここは夫の実家のすぐそばにある、アクアワールド大洗です。
遼が大好きな場所。

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ペンギンも可愛い。
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でもガラスの向こうのペンギンをつかまえようと狙ってます。がるるる。

こんな遊び場もあります。
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すごく広くって充実した施設です。
これで入館料大人1800円は安いと思う。
ちなみに我々は、夫の友人に優待券をいただいて行きました。
無料なり。らっき~。

実は、以前は水族館系が苦手だった私。
水槽の中の魚が何か言いたそうな目をしてる気がして。
(ちなみにゴキブリも何か言いたそうな目をしてるから苦手。)

でも今は大丈夫、というより魚の声が聞こえない。
楽な気持ちで見ています。
昔の水族館より水槽が広いからかな~。
でもじろじろと上からも下からも見られて、プライバシーも何もないよね。
すまないねぇ。

なにはともあれ、遼の喜ぶ場所へ連れてってあげたつもりが、ついつい親の方が楽しんでしまってるのはいつもの事です。
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by mika_hillside | 2006-02-18 23:46

お砂糖

我が家で使うお砂糖は基本的にきび砂糖。
お料理にもコーヒーにもきび砂糖を使ってます。
ミネラル豊富とか健康云々以前に美味しいから。

黒砂糖も大好き。そのままカタマリをつまんでお茶菓子にすることも。
日本茶とも紅茶ともコーヒーとも相性良しです。
今回は夫に沖縄で買って来てもらった粉状の黒糖を使って、サツマイモのパウンドを焼きました。
全体の分量を減らしたので良さが半分しかでてないけど、型離れもよくって好きなクグロフ型です。
遼はお芋の食感が苦手なので、蒸したサツマイモを5mm角位の小さめにカットしていれてます。

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食べてみるとふわ~っと黒糖の風味ととサツマイモの甘味が口に広がる。
やさしいお味のケーキになりました。


こちらは和三盆を使用。
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タイで買ってきたお豆のような麦のようなもの。
これ、何かなあ。
沖縄のおぜんざいとかベトナムのチェーとかに入ってそうなもの。
水でもどして、煮てみたけど、本当の使用法は定かではない。
和三盆で甘味づけした温かいココナッツミルクに入れて。
アジアンデザートです。


ちなみに三温糖の豆知識。
きび砂糖と色が似てるから、以前は同じようなものだと思ってました。が、茶褐色でも、きび砂糖は原料由来の色。含蜜糖なのでミネラル分が多く含まれています。三温糖は熱が加えられることによってカラメル化した色、白砂糖・グラニュー糖を取った残りの蜜をさらに煮詰めてカラメル化したものだそうです。しかも、ひどい三温糖になるとカラメル色素で着色してある場合があるんです。
なので健康志向な方なら三温糖よりきび砂糖がおすすめです。

でもせっかく甘いものをいただくなら、神経質になりすぎないで美味しくいただきたいな。
エンドルフィンも分泌されるそうですし☆
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by mika_hillside | 2006-02-16 01:14 | 家ごはん

コリアンランチ

日曜日、都内に住んでる姉と自由が丘で待ち合わせ。
ベビーカーを購入する時、“自由が丘の街に合うかどうか”をポイントに選んだんだけど結局ベビーカーで自由が丘に来ることはありませんでした。
ベビーカーにおとなしく座ってるような性格じゃないのであまり活用しませんでした。
「りょうちゃん、べびーかー、きらいなの」と常日頃から言ってます。
その割りにすぐ「だっこしてよ~」って言うんだけどね。
待ち合わせの時間よりちょっと早く着いた私は、欲を出してあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
遼を抱えながらの散策は、疲れる、本当に。
姉が来た頃にはぐったり(私が)。
さっそくランチです。

妻家房』は独身時代も1人で来たりしてました。
(ちなみに我々はお一人様が全然平気な姉妹です。)

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私は週末ランチメニューの石焼ビビンバとちぢみのセット。

姉は・・・
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これ、なんだっけ。このセットです。熱くて辛くてしびれる美味しさ。
ここのお店、お茶はコーン茶を出してくれて、これまた美味しい。
ちょっと蕎麦茶に似た風味と甘さです。
子供用イスもあるし、子連れにもおすすめ。
ちなみに遼はご飯とちぢみとワカメスープをいただいてました。

母・姉・私の3人で韓国旅行をしたのは5年程前かしら。
言うまでもなく、美味しいものが盛りだくさんな旅行でした。
何処に行っても食べ物の思い出が鮮明。もう、そればっかり。
食いしん坊の宿命です。
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by mika_hillside | 2006-02-16 00:36 | 外ごはん