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2歳の恋心

いい天気だった週末、あやちゃんと公園で遊びました。
遼のあやちゃんへの熱い思いは周りでも有名。
気が多い遼ですが、やっぱりあやちゃんは特別らしい。
トイレへ行って戻ってきたら「あやちゃ~ん、しっこしたよ~」。
独り言のように「あやちゃん、かわいい・・・」とつぶやく事もある。
あやちゃんの写真を見てニヤニヤしたり。

この日もあやちゃんの姿を見つけて
「あやちゃ~ん、あいたかった~」と叫びながら駆け寄ってました。
「りょうく~ん」と同じく駆け寄ってくれるあやちゃん。
若いねぇ。熱いねぇ。

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「大丈夫かい?」「ええ、大丈夫よ」

大好きなあやちゃんでも、ボールを取り合ったりするところはやっぱり2歳です。
明日から北海道の雪祭りへ行ってしまうあやちゃん。
風邪ひかないで帰ってきてね。ぼく、待ってるね。
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by mika_hillside | 2006-01-31 21:46 | ひと

風邪の薬

バンコクとの気温差がこたえたのか時々咳をしている遼。
元気ではありますが、鼻水も垂らして昭和の子です。
薬はあまり飲ませたくないので食事療法実践中。
でこれもその1つ。
金柑の甘露煮。
蜂蜜ときび砂糖でことこと煮ました。
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ミルクゼリーに添えたり。
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パンに混ぜ込んだり。
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でも、遼より私の方がよく食べてます。
金柑だいすき。
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by mika_hillside | 2006-01-30 23:11 | パン

新橋デビュー

いとこのなおちゃんとカーステンさんがデンマークから一時帰国です。
それに合わせて、関東在住の親戚に集合がかかりました。
集合場所は、新橋の焼き鳥屋『鶏繁厨房』。
遼が新橋の地に降り立ったのは初めてです。
週末とはいえ、子供の手を引く私が街から浮いてるのを感じます。

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ここの1階も鶏繁という焼き鳥屋さんで、いかにも新橋の焼き鳥屋さんっぽい感じがいけてます。
2階はもっと小奇麗な感じで、店内奥の一角を我々11人で占領。
叔父叔母2組、いとこ夫婦2組、そして2歳の遼を含め我々夫婦(夫も仕事帰りにかけつけました)。
年齢も見た目もバラバラな私達。ハタから見るとどんか関係にうつるのか。
親戚の集まりといってもただただ楽しく飲みたい集団です。
叔母達は海外生活も長くってお料理も上手で情報通で、今回もお薦めの調味料など教えていただきました。
お料理を教えて~ってお願いしてるんですけどね。
それにしてもここの焼き鳥、特にレバーと鶏煮込みラーメンが美味しかったっ。
なおちゃん父のお薦めだけのことはあります。
仕事でモロッコに行ってると、新婚旅行でオーストラリアに行ってるゆうくん夫妻も残念がってるはず。

さてさて2次会は第一ホテルのロビーラウンジにて。
メニューを見てびっくり。
なんとコーヒー、紅茶が1200円。
普通はランチ食べて、コーヒー・紅茶までついてくるお値段(私の中では)。
バンコクなら、豪華な夕食をいただけるはず。
1人で来たなら「またにします」と立ち去ってるところ。
で、ケーキセットが1500円。ならばケーキセットでしょ。
みなでケーキを買占めです。
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味わっていただきます。ふ~。
遼の子守りも代わる代わるしてもらい、助かる。親戚はいいね~。

ちなみにお土産もつけていただきました。
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ご飯の上に鶏そぼろがぎっしり。

叔父様方、ご馳走様でした。
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by mika_hillside | 2006-01-30 00:51 | 外ごはん

バンコク旅行~帰国

自宅に帰ってきたら、なんとすごい雪。
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半そでで過ごしてたのが夢のようです。
留守中、ご近所さんが「遼が帰ってきて転ばないように」と玄関の雪かきをしておいてくださいました。
ありがたいです。

旅行中、心配してた下痢にもならず元気でいてくれた遼。
小さい子供を海外に連れて行くことには賛否両論あるかと思いますが、こういう親の元にやってきた宿命だと我慢してもらいましょう。

旅行記はこれでおしまいです。
また思い出したら何か追加するかもしれませんが。
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by mika_hillside | 2006-01-30 00:47 | バンコク

バンコク旅行~癒される

私も好きで、今回是非とも両親に体験させたかったこと。
タイ古式マッサージ。
約2500年前に仏教の伝来とともに伝わったというこのマッサージは身体の筋を伸ばし老廃物を排出させたり、血行をよくするストレッチを中心としたものです。
日本でマッサージというと10分1000円的な計算の料金設定が多いですが、バンコクは違う。
今回行ったマーブルハウスは1時間300バーツ。約900円。
もちろん高級ホテル内やスパではそれなりの値段だったりしますが、普通はこのくらい。

マッサージには興味なしの夫と遼はプールに残し、両親と3人で向かったホテルから徒歩圏内のお店。
今回通されたお部屋。薄暗くって、マットレスが敷いてあって、着替えのパジャマがおいてあります。たいていこんな感じ。
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お初の父母を同室にして、私は隣の部屋へ。
緊張してるかな~って耳をすませてたら楽しそうな話し声と笑い声が聞こえてきてほっ。
では安心してこちらも癒しの世界へ行ってきます。。。

終わってから感想を聞くと、片言の日本語が話せるタイ人女性との会話も楽しかった様子。
マッサージも大満足してくれてました。
帰国までにもう1度、ホテルの部屋で受けてました。

バンコクはスパもエステも日本と比べるとかなりお安いです。
心も身体も癒してくれる楽園です。
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by mika_hillside | 2006-01-29 23:53 | バンコク

タイ旅行~レストラン

今回の旅行前は毎晩徹夜状態でタイ情報を集めてました。
特に力を入れてたのはもちろんレストラン。
子連れで行けてなおかつ美味しいところ。
子供がいると予定通りに行動できないので、レストランのピックアップは大目に調べておきます。
お蔭様で今回もハズレはなく、美味しいものにめぐりあえました。


JWマリオットホテル   2階の飲茶(ランチ)
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軽く済まそうということで軽く飲茶にしたのですが、どれも美味しかったです。
お値段もホテル内にしてはお安く、1皿200円程度だったかな。


大上海酒楼(New Great Shanghai)』
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北京ダックが日本では考えられない値段。タイでは毎回北京ダックを食べます。
今回は行かなかったけれど、エンポリアムのカフェっぽい中華の北京ダックも前回美味しかったです。

スパトラーリバーハウス
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専用の船でチャオプラヤー川を渡ります。金土は8時半から中庭でタイ舞踊のショーがあります。こちらのみ日本から電話で「土曜の7時半からテラス席」を予約していきました。おかげで川べりのいいお席に案内してもらえました。8時過ぎにはテラスは満席だったかな。とても気持ちのよいお店。旅行気分を満喫できます。

MK
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どこにでもあるタイスキのファミレスみたいな感じ。激安です。夕食に食べて飲んで1人1000円しなかったぐらい。写真付きメニューがあって見やすいのがありがたい。タイスキは『COCA』に行くことも多いですが今回はこちら。
おつまみ用に頼んだチャーシューが美味しかった~。ちなみに麺は緑でモロヘイヤ入りらしい。
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ココナッツアイスには何故かコーンがトッピング。びっくり。



朝食ビュッフェは最後の日だけ。
こんな感じでフルーツがたくさん。
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美味しいけど、他に行きたいお店がたくさんあるから食べ過ぎてしまうビュッフェは一回だけでじゅうぶんです。
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ほらね。欲張りだからあれもこれもと取ってしまうの。
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by mika_hillside | 2006-01-29 01:16 | バンコク

バンコク旅行~ニューハーフショー

バンコクで毎回楽しみにしているカリプソのニューハーフショー
行く度に「お、お、おんなを磨かねば・・・」と反省させられます。
今回はなんと最前列の席。
も~まじまじとお肌からスタイルから拝見させていただきました。
美しい。色っぽい。本当に。
そしてとっても楽しい見ごたえのある1時間のショーです。
プロの心意気を感じます。
遼も、きらびやかな世界に見入ってました。
あまりの集中力にびっくり。
まーね、きれいな女の人、好きだものね。
一応「みんな、にぃになのよ」と説明しましたが「は?ねぇねだよ」だと。
難しいのでそれ以上の説明はやめておきました。


こちらは遼のショータイム。ホテルの部屋にて。

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近頃、おへそを「すいっち、おん」って押して、お腹を凸ましたり凹ましたりしてる遼。
夫がテープで顔のパーツを作ってもってきました。
お腹にテープをはり、上の顔にも眉毛とヒゲをはり、ひげダンスのテーマにのって、登場。
じぃじとばぁばは大ウケしてくれて、ノリノリの遼でした。
ちなみに夫も顔にテープをはって一緒に踊ってました。

私用の顔テープはなかったので(ほっ)、私はカメラとビデオを持って大忙し。

ちなみにカリプソのチケットはHISを通して購入すると500B(ワンドリンク付き)です。
直接だとたしか1000Bだからお得です。
他にもマンボとかいろいろニューハーフショーはあるらしいのですが、地元の人もここが一番だと言ってました。
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by mika_hillside | 2006-01-29 00:32 | バンコク

タイ旅行~Tom yum Gungの材料

今回習ったお料理のレシピを全部紹介したいところなんですが、レシピに著作権はないらしくてもなんだか躊躇してしまいます。

で、一応トムヤムクンの材料だけご紹介。


[4人分]

   川エビ                  8匹
   チキンスープ              4カップ
   赤唐辛子                 5本
   カフィルライムの葉           4枚
   ガランガ(ナンキョウ)のスライス   2 Tbs
   レモングラス               2本
   ナンプラー               3 Tbs
   ライムジュース             4 Tbs
   刻んだコリアンダー          2 Tbs
   ふくろ茸                 24個 


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こんな感じです。コリアンダーとふくろ茸は最後までとっておいて、他はじゃんじゃか入れても大丈夫。調味料は味を見てかげんしながら。
私は唐辛子の量を減らして作りました。
すっぱ辛くて本当に美味しいスープです。
辛いのが苦手な人はチキンスープをココナッツミルクに替えるとマイルドなトムカーカイになるはず。

お役にたてば。

              
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by mika_hillside | 2006-01-29 00:15 | バンコク

バンコク旅行~お料理教室

5日目。最後の日です。
両親はお昼発の便で関空へ帰国。
夫と遼がお見送りに行ってくれる間、念願のタイ料理のクッキングクラスに参加。
初めはBlue Elephantのクッキングクラスを申し込んでいたのですが、JWマリオットから近いことと2時間という短時間で終わる点からLANDMARK HOTELのクラスに変更しました。

緊張しながら行ってみるとなんと生徒は私ひとり。マンツーマンです。
タイのおっかさん風な先生が英語で教えてくれます。
お料理4品とデザート1品を作ります。
すでに材料や調味料は計量済み。
タイ料理を習うのも作るのも初めてなのですが、全てじゃんじゃか材料を入れていくイメージ。
結構簡単。あっという間に出来上がりです。
難関は材料を揃える点とみた。

Toong Ngern Yuang ~ Deep-fried Minced Pork & Prawns, wrapped in Bean Curd Pastry

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Tom Yum Gung (トムヤムクン)

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Mussaman Gai ~ Yellow Chicken Curry

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Pla Dook Tod Grob Phad Phed ~ Pan-fried crispy Catfish with Chilli Paste
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Tab Tim Grob ~ Water Chestnuts in Coconut Milk with crushed ice

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お土産はエプロンと30品のレシピカード(英語)、それから香辛料。

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お友達とランチをかねて参加するのもいいかも。ちゃんとお腹をすかせて行ってください。
ホテルの朝食ビュッフェで欲張って食べ過ぎてた為に、出来上がったお料理を完食出来なかったのが悔やまれる。

本当に美味しく出来て、大満足のCOOKING CLASSでした。
日本でタイ料理が食べたくなったら絶対作るっ。だってタイレストラン、高いんだもの。

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教室を出たところで本屋さんを発見。
カービングの本、GETです。ナイフは先生から購入しました。
器用さを要する苦手な分野のはずなので、やらないと思うけど、ま、記念です。

ホテルに戻ると夫と遼はプールで泳いでました。どうもありがとう。

その後、夕方まで伊勢丹でお買い物。
食品売り場で調味料やら香辛料を買い込みました。
やる気まんまん。
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by mika_hillside | 2006-01-27 00:29 | バンコク

バンコク旅行~寺院と王宮

4日目。
お坊さんの着る法衣を染めている関係で何かとお寺とつながりのある実家。
バンコクに来たからにはお寺に寄らずに帰れない。という熱い思いがあったのかどうかわかりませんが今日は寺院と王宮散策です。
まずはワット・ポー。

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大寝釈迦仏は身長46m、偏平足でした。

お寺を1つまわっただけで汗だく。
オープンカフェ(?)で一休み。
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観光名所付近はたいてい飲み物20バーツです。(60円位)

それからワットプラケオ&王宮までトゥクトゥクで。
4ぷらす1人が後ろに乗ってぎゅうぎゅうです。

a0048163_2350231.jpgタクシーでもトゥクトゥクでもバイクタクシーでも、たいてい高値をふっかけられて、いつもけんか腰で値切ります。日本円に直すと100円程度の差でも、「ここで折れるとまた日本人がふっかけられる」と思ってねばります。これはちょっと憂鬱。



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寺院めぐりとかって遼には退屈かと思いきや、一体一体の仏様の前に座って「ま~か~はんにゃ~は~ら~み~た~」と、京都で覚えた般若心経らしきものを唱えます。
「よしっ」っと言って次の仏様へ。
誰よりも熱心でした。

バンコクの人は信仰心が強く、若い人も熱心にお参りしてます。
近代化された街中にもこんな一角が残ってます。
ゲイソーンプラザの向かい、Erawan Sanplaplom(エラワン サンプラプーム)です。
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京都も新京極とか街中に突然神社が現れたりしますが、熱心にお参りしてる若い人はあまり見かけないものね。

バンコクに来た当初は「はろー」「さんきゅー」と現地の人に挨拶してた遼。
いつの間にか手を合わせて「さわでー かっぷ」「こぷくん かっぷ」って挨拶してました。
きれいな人を見つけると、投げKissも欠かしません。
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by mika_hillside | 2006-01-26 17:33 | バンコク