食における五感

地味に活動している食育団体の交流会に行ってきました。

食育講座も組み込まれておりテーマは『食における五感』。

味わいの情報は95%が嗅覚で、味覚はたったの5%ということで
鼻をつまんで目をつむってグミを食べる、という実験をしました。
確かに全く味がわからない。
なんだか消しゴムを食べてる感じ。
鼻をつまんでた手を離すと途端にぷわ~っとマンゴーの香りと味がしてきました。
(マンゴー味のグミでした)
私はめちゃくちゃ鼻が利くから、たぶん98%ぐらい嗅覚からきてるかも。
いつも鼻水たらしてる遼は、どうなんでしょう。


それからワインのティスティングも。
同じワインでもグラスとプラカップにいれたものだと全然味が違う。
ちなみにワインのティスティングは目で見る→鼻で香りをかぐ→そして味わう。という
脳に近い順に行うのが基本です。
昔、ソムリエの資格をとろうとワインスクールに通ってたけど、「これ、好き」「これ、嫌い」という自分の好みははっきり判るのだけど、どんな香りか、味わいは、とかを見分ける才能が乏しく挫折しました。
いいんです。それでも美味しく飲めるから。(負け惜しみ)

ちなみに今日の講座の先生、実家がめちゃくちゃ近く、生まれた日も1ヶ月違いで、共通の友人もいて、びっくりでした。
ご縁ですな。
祇園祭に同じく帰省するっていってたし。
是非、ワインでも飲みに行きたいものです。
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by mika_hillside | 2007-06-16 00:27 | ひと