ママのおなか

いつも夜寝る前には絵本を読んで、お布団の中にもぐって遊ぶ遼。
昨晩、お布団の中で「ままのおなかみたい」って言いました。
え、え、え、え。胎内記憶を語り始めるの?

私 「マ、ママのお腹で何をしてたの?」
遼 「えとね、ひとりでおふろにはいってた」
私 「1人で?」
遼 「うん、ひとりでさみしかった」
私 「何か見えた?」
遼 「ままがみえたよ」
私 「ママ、何をしてた?」
遼 「おべんきょう、してたよ」

えとせとら。

いつかは聞いてみたいって思っていた胎内記憶
こんな感じでいろいろ話してくれました。
お風呂は羊水かな。
さみしかったってのにはいろいろ思い当たる事があって胸が痛む。
私の気持ちが別のところに行ってたからだね。
勉強っていうのは臨月まで英語やらパソコンやら野菜やら趣味の学校に通ってたのを見てたのかな。

私 「どうしてママのところに来てくれたの?」
遼 「え~っとね、やさしいから」

号泣。ああ、かわいいかわいいかわいい~。
親ばかでも何でもいいんです。
私達のもとへ来てくれて本当にありがとう。
神様、ありがとう。

遼に「まちがった」って言われないようなママにならないとね。

遼ネタ、もう1つ。
大好きな粘土で遊ぶ時に『線路は続くよ、どこまでも』をよく歌ってる遼。
今日、ようやく気付きました。

♪ね~んどはつづく~よ~、ど~こま~でも~♪

って歌ってるのに。

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by mika_hillside | 2006-03-28 22:10 | ひと